1981年開院、3世代に選ばれる地域密着型の産婦人科
長岡産婦人科クリニックは、1981年に千葉県佐倉市で開院して以来、地域の皆様に寄り添う産婦人科として診療を続けています。妊娠、出産に関するサポートはもちろん、生理不順や更年期障害、子宮や卵巣の疾患など、幅広い年代の女性の健康を支えてきました。40年以上にわたり地域に根ざした医療を提供し続けた結果、3世代にわたって通ってくださる患者様もいらっしゃいます。
医師や助産師が連携し、一人ひとりに合わせた丁寧な診療を心がけており、「長岡産婦人科クリニックを選んでよかった」と感じていただけるよう、新しい命のために精一杯お手伝いしています。女性医師による診察日も週2回ほど設けているため、些細なお悩みも安心してご相談いただける体制を整えています。京成臼井駅から徒歩約7分の好立地に加え、24時間利用可能な第1駐車場と時間帯限定の第2駐車場を完備しており、公共交通機関でもお車でも通いやすい環境です。
産前産後から子育て支援まで一貫した周産期包括支援
長岡産婦人科クリニックでは、思春期の悩みのご相談から産前産後ケア、子育て支援センター、小規模保育までを一貫して同施設で実施できる周産期包括支援を提供しています。この取り組みは、フィンランド語で「アドバイスする場所」を意味する「ネウボラ」の考え方を取り入れ、佐倉市版のネウボラを作ることを目指しています。お産は命懸けであり、新しい命の誕生に立ち会うことができる産科の素晴らしさを大切にしながら、産前から産後まで、そしてその後も継続的にサポートします。
現院長の長岡理大は、当院が開業した昭和56年に当院で産声を上げ、生まれ育った地で働き、地域周産期への貢献ができればという想いで2022年4月より院長を務めています。日本産婦人科学会認定産婦人科専門医、医学博士、母体保護法指定医の資格を持ち、東邦大学医療センター佐倉病院での勤務経験を経て事業を継承しました。次の世代へと続けていけるよう「命」を大切につなげていくという理念のもと、少しでも皆様の助けになるように努めています。
幅広い婦人科診療で女性の生涯をサポート
長岡産婦人科クリニックでは、妊娠・出産の期間だけでなく、幅広い世代の女性の健康をサポートする婦人科診療を提供しています。生理の悩みや子宮筋腫、卵巣嚢腫などの婦人科疾患、更年期障害といった女性特有の身体のトラブルに丁寧に対応しており、「いつもと違うかも」「ちょっと気になる」といった症状や悩みも遠慮なくご相談いただけます。がん検診や避妊相談、ブライダルチェックなど幅広く対応し、患者様一人ひとりに寄り添う身近なドクターとして診療にあたっています。
診療体制においては、女性医師が火曜日と金曜日、そして土曜日に不定期で診療を担当しているため、男性医師には相談しにくい悩みも安心してお話しいただけます。初めて受診される際は、保険証やお薬手帳をご持参いただき、当院は予約制となっておりますので事前にご予約をお願いいたします。月曜日から土曜日まで診療を行っており、木曜日午後のみ診療時間が異なりますが、受付終了時間は診療時間の30分前までとなっております。日常の体調の悩みや予防、健診などにも対応し、地域に根ざした医療を提供しています。
医学博士の理事長による安心の医療体制
長岡産婦人科クリニックを運営する医療法人社団陽政会の理事長は、医学博士の長岡貞雄が務めています。1965年に東邦大学医学部を卒業後、同大学産婦人科教室勤務を経て国立習志野病院での勤務を経験し、1981年に長岡産婦人科クリニックを開業しました。長年にわたる産婦人科医としての豊富な経験と実績を持ち、地域の女性の健康を守り続けてきた信頼の医療体制を築いています。
現在は院長である息子の長岡理大とともに、次世代への医療技術と理念の継承を行いながら、すべての女性の健康をサポートする体制を強化しています。開業以来、地域の皆様の健康を見守る産婦人科として、患者様一人ひとりに寄り添う丁寧な診療を心がけており、医師と助産師が連携して質の高い医療を提供しています。妊娠、出産だけでなく、女性の生涯にわたる健康課題に対応し、地域医療に貢献し続けています。


